◆整形外科

各医師診療内容の詳細:
整形外科外来の月曜日から土曜日の1週間の診療は5名の整形外科医が担当しています。曜日ごとの外来担当医師と専門分野を下記に記載します。

月曜日
萎沢利行(しぼさわとしゆき)医師はリウマチ専門医で午前中の整形外科全般の診療を担当します。特に関節リウマチ、膝・股関節の変形性関節症、脊椎骨粗鬆症、スポーツ傷害、足趾の爪疾患を診療しています。
■萎沢亨(しぼさわとおる)医師が本年(2022年)5月から毎週月曜日に外来診療を担当し、整形外科全般の診療を行います。
火曜日
3名の整形外科専門医が午前の外来診療を担当します。午後は整形外科領域の手術を担当します。
■萎沢利行(しぼさわとしゆき)医師はリウマチ専門医で整形外科全般の診療と関節リウマチ、膝・股関節の変形性関節症、脊椎骨粗鬆症、スポーツ傷害、足趾の爪疾患を多く診察しています。
■間浩通(はざまひろみち)医師:整形外科全般の診療と外傷、変形性関節症、脊椎骨粗鬆症、スポーツ傷害の診療を担当します。
■萎沢亨(しぼさわとおる)医師が本年(2022年)5月から毎月第1、3,5週火曜日に外来診療を担当し、整形外科全般の診療を行います。
水曜日
2名の整形外科専門医が午前の外来診療を担当します。
■萎沢利行(しぼさわとしゆき)医師はリウマチ専門医で午前中の外来診療を担当し、整形外科全般の診療を行っています。
特に関節リウマチ、膝、股関節の変形性関節症、骨粗鬆症、スポーツ傷害、足趾の爪疾患を診察しています。
■萎沢亨(しぼさわとおる)医師が本年(2022年)4月6日から毎週水曜日に外来診療を担当し、整形外科全般の診療を行います。
木曜日
3名の整形外科専門医が午前の外来診療を担当します。
■萎沢利行(しぼさわとしゆき)医師はリウマチ専門医で午前の診療を担当し、整形外科全般の診療を行います。特に関節リウマチ、膝・股関節の変形性関節症、骨粗鬆症、スポーツ傷害、足趾の爪疾患を診察しています。
■今村惠一郎(いまむらけいいちろう)医師は手外科専門医で、手・手関節・肘・肩などの上肢疾患と整形外科領域全般の診療を担当します。 午後は、手根管症候群・肘部管症候群・弾発指、手部・上肢部の骨折などの手術療法を担当します。必要な場合、超音波検査・神経電動速度検査を行います。また超音波検査で部位を確認しながら注射療法と上肢手術のための麻酔を行います。
■萎沢亨(しぼさわとおる)医師が本年(2022年)5月から毎週木曜日に外来診療を担当し、整形外科全般の診療を行います。
金曜日
2名の整形外科医師が午前の外来診療を担当します。
■萎沢利行(しぼさわとしゆき)医師はリウマチ専門医で午前の診療を担当し、整形外科全般の診療を行います。特に関節リウマチ、膝・股関節の変形性関節症、脊椎骨粗鬆症、スポーツ傷害、足趾の爪疾患を多く診察しています。
■池上拓(いけがみたく)医師は慈恵医大整形外科学教室の脊椎班のメンバーで午前は脊椎疾患の痛みとしびれの診療を行います。午後は2週と4週のPM3:00~4:00に予約外来を行います。また午後は入院患者の回診と整形外科の手術療法を担当します。
土曜日
3名の整形外科専門医で午前の外来診療を担当します。
■萎沢利行(しぼさわとしゆき)医師はリウマチ専門医で午前の診療を担当し、整形外科全般の診療を行います。特に関節リウマチ、膝・股関節の変形性関節症、脊椎骨粗鬆症、スポーツ傷害、足趾の爪疾患を多く診察しています。
■今村惠一郎(いまむらけいいちろう)医師は手外科専門医で、手・手関節・肘・肩などの上肢疾患と整形外科領域全般の外来診療を担当します。検査が必要な場合、超音波検査・神経電動速度検査を行います。また超音波検査で部位を確認しながら注射療法を行います。
■萎沢亨(しぼさわとおる)医師が本年(2022年)5月から毎週土曜日に外来診療を担当し、整形外科全般の診療を行います。

骨粗鬆症の連携診療:
藤間病院の骨粗鬆症診療の特徴は整形外科医、婦人科医、内科医が連携して診療をしていることです。中高年の女性で藤間病院の整形外科、婦人科、内科の診療のために受診した患者さんで骨粗鬆症のスクリーニング検査が必要と医師が判断したとき、また受診者が骨密度測定を希望した場合に、骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン2015年版において適応基準となっている骨密度測定機器 (PRODIGY(GE Healthcare))を使用して腰椎と股関節の骨密度を測定します。
 骨密度の評価は、若年齢の平均BMD値(基準値)を100%として、被験者BMD値と比べて%をだし若年成人比較%(YAM値=Young Adult Mean)で行っています。YAMが 80%以上は正常、YAMの70~80%は骨減少症、YAMの70%未満は骨粗鬆症と評価します。骨密度評価で骨減少症、骨粗鬆症となった患者さんで、いつの間にか骨折、外傷による骨折、骨折の既往歴がある場合は整形外科医、更年期障害がある場合は婦人科医、糖尿病・呼吸器疾患がある場合は内科医が担当しています。また、整形外科医、婦人科医、内科医の中で診療連携を密に行っています。
骨粗鬆症診療の目的は骨折予防です。この目的のため、中心となる薬物療法実施するとともに栄養指導、運動指導、転倒予防を積極的に行っています。
藤間病院において、整形外科医、婦人科医、内科医がそれぞれの専門診療の中で骨粗鬆症診療を行うとともに、骨折の治療と予防のため密に連携して診療していますので担当の医師に相談してください。


脊椎骨粗鬆症の診療とは
スポーツ 外来診療とは
骨折の診療とは
変形性関節症の診療とは
関節リウマチの診療とは
ロコモティブシンドロームを普及させるための診療とは
サルコペニア(筋肉減少症)の診療とは
理学療法室の診療について
足趾の爪の診療について
最近の学会発表、論文、著書について


骨粗鬆症 (こつそしょうしょう) の診療

 骨密度測定機器はDXA法 (PRODIGY(GE Healthcare))を使用し、原発性骨粗鬆症の診断基準(2012年度改訂版)による診断と治療を行います。
 薬物治療開始基準により、骨密度がYAMの70%以下、または-2.5SD以下の場合に薬物治療を開始します。また、骨密度がYAMの70%以上80%未満で、FRAXの10年間の骨折確率が15%以上の場合と大腿骨近位部骨折の家族歴がある場合に薬物治療を開始します。骨折予防のために、薬物療法とともに骨のためによい食事療法と身体活動の指導を心がけています。
 FRAX(fracture risk assessment tool)とは、WHO(世界保健機構)が開発し、2008年に発表した骨折リスク評価法です。この評価法は40歳以上の方が対象で今後10年以内に予想される、骨折リスクの確率が計算できます。


スポーツ外来診療

 スポーツ外傷と障害の予防を念頭に置き、可能な限りスポーツ復帰を目指し た診療を行います。スポーツ復帰のためのツールであるJスケール(慈恵医大スケール)を活用し指導します。整形外科開設から診療したスポーツ外来患者数は10,620例を数えます。定期的に統計的な検討と症例検討を行い、スポーツ傷害の受診者の診療にフィードバックできるよう努めています。


骨折の診療

 若年者から高齢者までの骨折の診療を行っています。保存療法と手術療法の選択は、骨折の転位と関節内骨折の有無と患者さんのインホームドチョイスを尊重し決めています。大腿骨頚部骨折、脊椎椎体圧迫骨折、上腕骨の近位端と遠位端骨折、足関節脱臼骨折、橈骨遠位端骨折、舟状骨骨折、手指骨折等の骨折治療に保存療法と手術療法を行っています。


変形性関節症の診療

 中高年者の股関節・膝関節・足関節・足趾関節・肩関節・肘関節・手関節・指関節などの変形性関節症による急性痛・慢性痛と機能障害を診療しています。治療は運動療法、薬物療法(湿布、内服薬、関節注射)、理学療法などを行います。多くの方は痛みと機能障害が軽快し日常生活に支障がなくなります。しかし、変形性関節症の病態が進行し疼痛と機能障害のため日常生活機能が著しく障害され、手術を希望する場合には、当院で人工膝関節置換術と人工股関節置換術などを行います。


関節リウマチ(RA)の診療

 RAによる関節炎の腫れと痛みが軽快し、病気の進行が停止している状態の「寛解」を目指す診療を行います。免疫の過剰反応による炎症を抑える抗リウマチ薬や生物学的製剤とNSAID(非ステロイド性消炎鎮痛剤)やステロイド剤を併用して寛解導入を目指します。また、日常生活や仕事に支障のない状態の機能的寛解も併せて目指します。総合的疾患活動性の評価は診療毎に行います。疾患活動性の指標はDAS 28 ESR 、CDAI、HAQ、RAPID-3を活用しています。疾患活動性の情報を患者さんに提供し、薬物療法を維持するか、増量するか、減量するか、改善した場合に休薬するかを患者さんと共に決める診療(協同的意思決定)を心がけています。
 超音波検査により関節滑膜の肥厚と炎症を評価し、臨床的寛解、機能的寛解と併せて関節破壊が起こらない構造的寛解を目指します。
RAによる関節の機能障害がみられる場合、運動療法・理学療法・装具療法とともに令和3年1月からRA患者にSARAH(Strengthening and Stretching for Rheumatoid Arthritis of the Hand)エキササイズプログラムを導入して、手指・手関節の機能障害に対するリハビリテーションに取り組んでいます。
残念ながら関節の機能障害が残った場合、股関節・膝関節・肘関節の手術療法として人工関節全置換術を患者さんと相談して行っています。


ロコモティブシンドロームを普及させるための診療 ( 略称:ロコモ、和名:運動器症候群 )

 ロコモとは、足腰の衰えに早く気づきロコモーショントレーニング(ロコトレ:片脚立ちやスクワットなどの足腰の運動)により下肢の機能低下による移動動作の障害と転倒による骨折予防を行って健康寿命を延伸する考え方です。骨粗鬆症、変形性関節症、腰部脊柱管狭窄症などの運動器の病気はロコモの原因と考えられます。これらの疾患で受診する中高年の患者さんに、立ちあがりテスト・2ステップテスト・ロコモ25の問診の3つのテストから構成されるロコモ度テストによりロコモ度を算出します。ロコモ度評価は①該当しない、②ロコモド1、③ロコモド2④ロコモ度3の4群に分類されます。ロコモ度3の患者さんを放置すると寝たきりのリスクが高まります。ロコモ度1、ロコモ度2は「運動器の傷害によって、移動機能が低下した状態」であることを自覚していただき、片脚立ちやスクワットなどのロコトレを積極的に取り組んでいただくよう指導し寝たきり予防に取り組んでいます。


サルコペニア(筋肉減少症)の診療

 2021年9月の総務省推定では、65歳以上の日本の高齢化率は29.1%で65歳以上が人口に占める割合が21%を超える超高齢社会です。熊谷市の令和4年3月1日現在の高齢化率は30.48%でした。1年前と比べ0.47%増加し全国平均を1.27%上回り、超高齢社会が進展しています。
高齢者は移動能力が減退し、生活不活発となり、転倒により骨折のリスクが増加し、フレイル状態となる傾向があります。フレイル(虚弱)の中心的病態であるサルコペニアは、筋量と筋力の進行性かつ全身性の減少に特徴づけられる症候群で、身体機能障害、QOL低下、死のリスクを伴うものと考えられています。このため、サルコペニアを診断し治療することは超高齢社会において重要です。サルコペニアを診断する世界的な統一基準はまだできていませんが、診断基準の基盤はDXA法による筋肉量の評価です。身長の2乗で除したSMI(skeletal muscle mass index) 値が用いられます。当院はDXA法による筋肉量の測定と評価を行いサルコペニアの予防と治療を行っています。


理学療法室の診療について

 理学療法1の基準で保険診療しています。理学療法士は、牧田・馬場・杉浦の3名で入院と外来患者の機能訓練と理学療法の診療を行っています。外来では、整形外科疾患全般の理学療法と手術患者と骨折患者の退院後の機能訓練を行っています。具体的には股関節・膝関節の人工股関節全置換術、股関節の人工骨頭置換術、大腿骨頚部骨折・上腕骨近位端骨折・橈骨遠位端骨折などの観血的整復固定術の手術前後のリハビリテーションを行っています。立ちあがりテスト・2ステップテスト・ロコモ25から構成されるロコモ度テストは、2020年9月10日に日本整形外科学会は新しい臨床判断値のロコモ度3(身体的フレイル相当(一般社団法人日本老年医学会))を追加すると発表しました。当院では9月10日以前のロコモ度テストの結果にも臨床判断値のロコモ度3を加えて比較ができるようにしました。ロコモ度テスト時に運動器不安定症の機能評価基準であるTUG(Timed Up & Go Test)時間と開眼片脚立ち時間に高齢者のMental Frailtyを加えて調査しています。ロコモ度評価で非該当・ロコモ度1・ロコモ度2・ロコモ度3に群別し、見合った運動を毎日の生活の中でいつ行うかを宣言していただき運動習慣が定着するよう取り組んでいます。またロコモ度テストは半年を目安に行い「運動器の傷害によって、移動機能が低下した状態」のロコモ予防に役立てています。当院で構成した「肩こり体操」の指導と運動継続のサポートを平成31年1月から行っています。肩こり体操を毎日の生活の中でいつ行うかを宣言していただき運動習慣が定着するよう支援しています。自発的に体操を実施し習慣化していただくことが目標です。


足趾の爪の診療

  高齢者は下肢機能の低下と爪の加齢変化の影響で足趾爪の変形が発症します。また、高齢者は柔軟性の低下、視力や手指の巧緻性の低下により爪切りができにくくなり、足部のフットケアもできにくくなります。このため、爪白癬・足白癬・爪変形・爪肥厚・陥入爪・巻爪などの爪の病気が発生し治療が必要となることが多くあります。一般的に足趾の爪のトラブルによる受診は後回しになります。爪白癬・足白癬・爪変形・爪肥厚・陥入爪・巻爪がひどくても、足趾の爪の診療を遠慮して受診しない場合が多く、関節リウマチや足部の疾患や外傷などで足趾を診療した時に治療を開始する場合がほとんどです。しかし、痛みと炎症を伴う陥入爪・巻爪は受診する場合が多いと思います。爪白癬は外用剤と内服薬の進歩によりきれいな爪となり多くの方に喜んでいただいています。陥入爪・巻爪による急性痛と慢性炎症は痛みの程度によってさまざまな治療法(パッキング法、ガター法、マチワイヤー法など)を選択して加療します。 足趾の爪と足部のフットケアの診療をしていますので藤間病院の様々な診療科の診察時に遠慮なく申し出てください。


最近の学会発表、論文、著書を以下に記載します

( スポーツ選手の診療、整形外科・リウマチ科の症例を学会・研究会で発表し論文にまとめています。今後の診療に役立つと考え行っています )

発 表
(1) 第57回埼玉県医学会総会 令和2年2月23日 日曜日 
〈 健康スポーツ医会で発表 〉
 ① ラグビーワールドカップ2019埼玉・熊谷開催の医療救護について
  熊谷市医師会
  萎沢利行1、久保壽朗2、石丸安明3、三輪佳雅4
  藤間病院1、埼玉慈恵病院2、熊谷ディアベクリニック3、三輪医院4 
 ② 当院スポーツ外来におけるバレーボール選手の足関節・足部損傷
  藤間病院 整形外科 今村惠一郎、萎沢利行、村瀬鎮雄、間浩通、中島由晴
〈 整形外科医会で発表 〉
 ① 頸椎捻挫と鑑別を要したリウマチ性多発筋痛症の1例   
  藤間病院 整形外科
  中島由晴、萎沢利行、村瀬鎮雄、今村恵一郎、間浩通
 ② 化膿性胸鎖関節炎の1例   
  藤間病院 整形外科
  間浩通、萎沢利行、村瀬鎮雄、今村恵一郎、中島由晴

(2) 日本総合健診医学会第48回大会 2020年2月7日-8日
 ① 健診受診者の肩こりの実態と体操療法について
  藤間病院 総合健診システム 馬場倫広、牧田圭一郎、杉浦克俊、加治清行、
  野本明仁、首藤真理子、山田薫、美並真由美、前田俊彦、伊原治、村上真弓、
  福田豊紀、新啓一郎、萎沢利行
 ② 橈骨と大腿骨骨密度の相関及び橈骨値から大腿骨値の推算式の検討
  藤間病院 総合健診システム 橋本真衣子、宮下次廣、武井規安、川崎潤一、
  道山真紀、澤田叔也、新井敬五、新啓一郎、萎沢利行


(3) 第58回 埼玉県医学会総会 令和3年2月28日 日曜日
〈 健康スポーツ医会で発表 〉
 ① 関節リウマチ患者のロコモ度評価について
  藤間病院 整形外科
  萎沢利行、村瀬鎮雄、今村恵一郎、間浩通、池上 拓、宮下次廣
 ② 当院における肩こり体操の検討
  藤間病院 整形外科
  今村恵一郎、萎沢利行、村瀬鎮雄、間浩通、池上 拓、宮下次廣
〈 整形外科医会で発表 〉
 ① 寛骨臼回転切り術後の人工股関節置換術の治療成績
  藤間病院 整形外科
  間浩通、萎沢利行、村瀬鎮雄、今村恵一郎、池上 拓

(4) 第59回 埼玉県医学会総会 令和4年2月27日 日曜日
〈 健康スポーツ医会で発表 〉
 ① 転倒歴の調査結果 ―当院アンケート調査よりー
  
藤間病院 整形外科
  今村恵一郎、萎沢利行、村瀬鎮雄、間浩通、池上 拓、宮下廣次
 ② 関節リウマチ患者の転倒調査
  藤間病院 
  萎沢利行、村瀬鎮雄、間浩通、今村恵一郎、池上 拓、宮下廣次
 整形外科医会で発表 〉
 ① 大腿骨顆上骨折に対する観血的整復固定術を施行したNail-patella syndromeの1例
 
藤間病院 整形外科 
 間浩通、萎沢利行、村瀬鎮雄、今村恵一郎、池上 拓、宮下廣次

2)論 文

 1.野球の1塁守備で発生した右大腿屈筋の筋断裂の1症例
  藤間病院 整形外科
  萎沢利行、村瀬鎮雄、曽雌茂、今村惠一郎、間浩通、奥津裕也、中島由晴、宮下次廣
  埼玉県医学会雑誌 第53巻 第1号 437-443 2018年
 2.バレーボール選手の筋損傷および筋・腱付着部傷について
  藤間病院 整形外科
  今村惠一郎、萎沢利行、村瀬鎮雄、曽雌茂、間浩通、奥津裕也
  埼玉県医学会雑誌 第53巻 第1号 444-449 2018年
 3.反張膝に人工膝関節置換術を施工した1例
  藤間病院 整形外科
  間浩通、萎沢利行、村瀬鎮雄、曽雌茂、今村惠一郎、奥津裕也
  埼玉県医学会雑誌 第53巻 第1号 422-425 2018年
 4.人工股関節全置換術後ポリエチレンライナーのみの再置換術
  藤間病院 整形外科
  間浩通、萎沢利行、村瀬鎮雄、今村惠一郎、中島由晴
  埼玉県医学会雑誌 第54巻 第1号 387-389 2019年 
 5.埼玉県バレーボール選手と指導者の肩こりの検討
  埼玉医科大学病院参加婦人科、藤間病院 整形外科
  仲神宏子、萎沢利行、村瀬鎮雄、今村惠一郎、間浩通、中島由晴
  埼玉県医学会雑誌 第54巻 第1号 403-406 2019年
 6.肩こりと運動器の痛みの検討
  藤間病院 整形外科
  萎沢利行、村瀬鎮雄、今村惠一郎、間浩通、中島由晴
  埼玉県医学会雑誌 第54巻 第1号 407-412 2019年
 7.バレーボール選手の肩傷害について
  藤間病院 整形外科
  今村惠一郎、間浩通、萎沢利行、村瀬鎮雄、中島由晴
  埼玉県医学会雑誌 第54巻 第1号 413-419 2019年

 8.ラグビーワールドカップ2019埼玉・熊谷開催の医療救護について
  萎沢利行1、久保壽朗2、石丸安明3、三輪佳雅4
  藤間病院1、埼玉慈恵病院2、熊谷ディアベクリニック3、三輪医院4 
  埼玉県医学会雑誌 第55巻 第1号 209-214 2020年

 9.当院スポーツ外来におけるバレーボール選手の足関節・足部損傷
  藤間病院 整形外科 
  今村恵一郎、萎沢利行、村瀬鎮雄、間浩通、中島由晴
  埼玉県医学会雑誌 第55巻 第1号 222-226 2020年

 10. 頸椎捻挫と鑑別を要したリウマチ性多発筋痛症の1例
  藤間病院 整形外科 
  中島由晴、萎沢利行、村瀬鎮雄、今村恵一郎、間浩通
  埼玉県医学会雑誌 第55巻 第1号 227-230 2020年

 11. 化膿性胸鎖関節炎の1例
  藤間病院 整形外科 
  間浩通、萎沢利行、村瀬鎮雄、今村恵一郎、中島由晴
  埼玉県医学会雑誌 第55巻 第1号 231-233 2020年

 12. 関節リウマチ患者のロコモ度評価について
  藤間病院 整形外科 
  萎沢利行、村瀬鎮雄、今村恵一郎、間浩通、池上 拓、宮下次廣
  埼玉県医学会雑誌 第56巻 第1号 99-104 2021年

 13. 当院における肩こり体操の検討
  藤間病院 整形外科
  今村恵一郎、萎沢利行、村瀬鎮雄、間浩通、池上 拓、宮下次廣
  埼玉県医学会雑誌 第56巻 第1号 105-111 2021年

 14. 寛骨臼回転切り術後の人工股関節置換術の治療成績
  藤間病院 整形外科
  間浩通、萎沢利行、村瀬鎮雄、今村恵一郎、池上 拓
  埼玉県医学会雑誌 第56巻 第1号 85-88 2021年

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 15. 関節リウマチ患者のロコモ度評価について
  
藤間病院 整形外科,リウマチ科,放射線科 
  萎沢利行 、村瀬鎮雄 、今村恵一郎、間浩通、池上拓、宮下次廣
  埼玉県医学会雑誌 第56巻 第1号 99-104 2022年}

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 16. 当院における肩こり体操の検討
  藤間病院 整形外科,放射線科
  今村恵一郎、萎沢利行、村瀬鎮雄、間浩通、池上拓、宮下次廣
  埼玉県医学会雑誌 第56巻 第1号 105-111 2022年


3)著 書
  1.埼玉県健康スポーツ医会 25周年記念誌 埼玉県健康スポーツ医会
   会長 萎沢利行 平成30年8月25日 発行
  2.熊谷市健康スポーツ医会 25周年記念誌 「あゆみ」 熊谷市健康スポーツ医会
   代表 萎沢利行 平成30年10月23日 発行
  3.バレーボール選手の肩関節痛と肩こり 平成31年4月20日 発行 
   埼玉県バレーボール協会・医科学委員会委員長 萎沢利行
  4.平成29年度 スポーツ科学委員会会報 平成30年年9月1日 発行
   第73回国民体育大会冬季大会スキー競技帯同報告 スポーツ医学専門部会萎沢利行
  5.平成30年度 スポーツ科学委員会会報 令和年9月1日 発行
   第74回国民体育大会冬季大会スキー競技帯同報告 スポーツ医学専門部会萎沢利行
  6.平成31(令和元)年度 スポーツ科学委員会会報 令和2年9月1日 発行
   第75回国民体育大会冬季大会スキー競技帯同報告 スポーツ医学専門部会萎沢利行

  7.健診・人間ドックハンドブック 改訂7版 21骨密度検査 260-281 萎沢利行
   2022年2月25日 発行 中外医学社